廃車に必要な書類

2010年1月7日

新古車購入に問わず、以前の車を廃車にする場合に2種類の方法がありますが、その中の一つで諸事情により長期間車の使用がなく、一時的な廃車を「一時抹消登録」と呼びます。

この「一時抹消登録」をするときには、いくつかの書類を揃えなければなりません。そこで、今日は一時抹消登録に必要な書類を紹介します。

普通自動車の場合ですが以下の1~7までの書類が必要となります。
1、車検証(自動車検査証)
2、ナンバープレート(2枚)
3、印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
4、実印(印鑑証明書と同一のもの)
5、手数料納付書・印紙(管轄の運輸支局・自動車検査事務所で取得)
6、自動車税・自動車取得税申告書(自動車税事務所で取得)
7、申請書(管轄の運輸支局・自動車検査事務所で取得)

軽自動車の場合は、必要書類も少し代わり、普通自動車の1~4、7の書類と「自動車取得税申告書(自動車税事務所で取得)」と「軽自動車税申告書(自動車税事務所で取得)」が必要であることを覚えておきましょう。

これらの書類を管轄の運輸支局に持って行き手続きをします。また、諸事情で所有者本人が行けない場合には委任状も必要になりますので、代理の人が手続きをしにいく場合には、必ず委任状も用意して運輸支局に行きましょう。

運輸支局は駅から遠い場所にある場合は多いため、1つでも書類を忘れて再提出となると少々面倒ですからね。

ちなみに、世間一般でいう「廃車」は、もう一つの方法で「永久抹消登録」といいますが、この「永久抹消登録」をするときにも、ほぼ同じような書類を提出する必要がありますので、覚えておきましょう。

ETCとETCカード

2009年12月17日

家族でも個人でも車でよく旅行する場合、ETC車載器が搭載されていると便利ですよね♪

このETCとは有料自動車道の通行料金を信用に基づいて後払いするシステム、つまりこのETC車載器にETCカードを挿入し、料金所のETCレーンを通過する際に料金情報を無線で交換するという機能を持っています。

ETCカードですが、ETC専用カードと一体型ETCカードがあります。

2種類ともクレジットカード会社が発行していますが、通常のクレジットカードとして使用出来るかどうかという点が異なります。

ETCカードを作る場合、通常のクレジットカード同様にカード会社に申し込みます。

当然審査が行われ、審査基準も会社によって異なりますが18歳以上で安定継続収入を持っており、高校生でないということが原則です。

ただし、既にクレジットカードを持っている人が同じカード会社でETCカードを取得する場合は審査が不要となります。

最近では、入会金・年会費無料のカード会社が多くなっているようですが、年会費の必要なカード会社もあります。